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AGA(男性型脱毛症)の主な原因はこれ

5αリダクターゼ

5αリダクターゼって知ってますか?

あまり、聞きなれない「ワード」だと思いますがAGAの根本の原因であることが近年の研究でわかってます。

主に、認識として「AGAは男性ホルモンの過分泌で起こるもの」というのが一般的な認識なのではないでしょうか?

今回はその「AGAは男性ホルモンの過分泌で起こるもの」を少し掘り下げて書いてみます。

テストステロン・ジヒドロテストステロン・5αリラクターゼの3要素

AGAを認識するうえで重要なのはこの3つ。

テストステロン・ジヒドロテストステロン・5αリラクターゼ

カタカナが並ぶと割と難しく感じますよね。簡単に訳します。

・テストステロン=「男性ホルモン」

・5αリラクターゼ=「男性ホルモン補助」

・ジヒドロテストステロン=「強力な男性ホルモン」

【公式】

テストステロン+5αリラクターゼ=「ジヒドロテストステロン」

強力な男性ホルモンである「ジヒドロテストステロン」が毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体と結びついて毛髪の正常なサイクルを崩してしまうことが脱毛症の原因であることが分かっております。

そうなんです。

男性型脱毛症(AGA)の根本はこの「ジヒドロテストステロン(強力な男性ホルモン)」専門家の話ではこれが原因というのです。

しかし、ジヒドロテストステロンにならなければ問題無いようです。

先ほどの公式

テストステロン+5αリラクターゼ=「ジヒドロテストステロン」

これが成立しなければ良いのです。

ではどーするか。

テストステロンと5αリラクターゼを結合させなければ良い

そうすれば、男性型脱毛症(AGA)の進行を防げるという結論に。

この論理が、医師の話ですといわゆるAGA治療で行われていることのようです。

AGA治療で良く聞くワードを調べてみると

・ミノキシジル(血管拡張剤)

・プロペシア(男性ホルモン抑制剤)

そうなんですね。このプロペシアに含まれるフィナステリド。これが5αリラクターゼを抑制するらしいのです。

ミノキシジルは、血管を拡張させ血流を良くし代謝をあげるということ。リアップなどに含まれる有効成分です。

この論理と薬で男性型脱毛症を抑えるというのがいわゆるAGA治療ということなんですね。

もちろん、これらは薬品ですので医師の診断ご処方箋として処方してもらう必要があり、副作用に関しても熟知しておく必要があることも覚えておくことだと思います。

ここまでが、調べる限りの大まかな行われているハゲ薄毛の対処療法。

私どもが実践しているハゲ薄毛療法は、このロジックとは少し違います。

そうなんですね。根本的に違います。

再生医療の技術を用い、幹細胞の分裂する際にでる200種類以上の成長因子タンパク質(グロスファクター)を使う発毛促進技術。

薬を使わないため副作用が一切なく、男女関係なく自己再生能力で発毛促進させて結果を出していく次世代の技術です。

私どもが実践している発毛技術の詳しくはまた後日記事にしていきます。

薄毛やハゲ、脱毛症でコンプレックスや悩みをお持ちの方はまず一度ご相談ください。

メールでお悩みを送ってもらい、その後お会いしてしっかりと今後のプランを共有できたらと思います。

e-mail    masayakobayashi@hatumou.life

twitter  @care_head

 

ご参考ください。

 

 

 

 

 

kobayashi masaya
【発毛家】美容師歴20年/el-treエルトレヘア&ネイルowner/小顔矯正サロンシェリ監修/男女問わないトータルビューティを提案/
育毛・発毛を手掛ける創髪クリエーター/「創髪」をサロンでカジュアルに行うことを追及/男女問わず発毛の悩みにコミットするサービスを提供する「発毛家」

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  1. 2017年 7月 08日

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